作:荒井間佐登

~ 鳥山妙子 作曲作品 個展 ~

 

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この公演

 このオペラは、2017年 実験的作品「デッサン」として、クリエート浜松 画廊で生まれた。 翌2018年クリエート浜松30周年オペラ「何故・だから」として育ち、大好評を得た。 更にその翌2019年、拡大改訂したオペラ「真昼の夜想曲」は、文化庁芸術祭参加公演(音楽部門)となり、横浜で上演。再び9割の好評価を博した。

 好評を重ねながら成長を遂げて来たこのオペラが、更に音楽的に充実した新版となり、この度, アクトシティ浜松で再演される。

 今回は、浜松市・静岡県の在住・出身・所縁の、内外第一線で活躍する、個性豊かで魅力あふれる音楽家・舞踊家によって上演される。

  

  また、本公演では、オペラの作曲者鳥山妙子の、歌曲などの作品も演奏され、「作曲作品 個展」となっている。

 

第一部 自選「歌」

 鳥山は色彩感豊かな音楽語法と「歌」に定評がある。「歌」は詩情に溢れ、瑞々しい。 校歌は新しい感性で作られ、親しみ易く、愛唱されている。

歌曲(馬酔木、白梅、曼殊沙華、挽歌)

・子供の歌(クロッカス、かぼちゃん、くじらの子守歌)

・校歌(浜松市立清竜中学校、浜松市立光が丘中学校、浜松学芸中学校・高等学校                            

第二部 オペラ「真昼の夜想曲」全二幕

(物語〉

 楽しかったあの居間、優しい母の子守歌・・・でも今は湖の底深く沈む「父」と施設に暮らす母。そして虚無的に暮らす「私」。その女性がある不思議な一日を経て大切なものを知り、「生きる」ことに目を向ける、希望と再生を描く。

~オペラ観客アンケートから~ 

♪美しい歌声と音楽に、鳥肌が立ちました。9歳の娘と一緒に来て、どう反応するか不安でしたが、2人とも完全に魅せられました。 

    (2018年浜松 40代女性) 

♪とても素敵な公演でした。命の大切さ、素晴らしさを感じました。 

    (2018年浜松 30代男性) 

♪ 全編、胸がつまる思いで聞き、見ました。素晴らしい。日常経験できない時空に浸りました。 

      (2018年浜松 男性) 

♪ 始めから詩情が伝わってきて、心が涙していました。・・・何度も  感動して、メロディ、演出、演奏、歌に心が反応して涙していました。心に響くオペラ、有難うございました。

    (2019年横浜 70代女性) 

♪ 大変素晴らしく魅せられた一刻を過ごしました。・・・音楽も極めて充実しており、美しく、流れの中に意味がつまっていて感動しました。よき物語、よき曲、よき演奏でした。        

    (2019年横浜 80代男性) 

主催 創作舞台音楽芸術の会